オペラの基本設定

オペラ=ドーム

Author:オペラ=ドーム
オペラの簡単な紹介

・基本あまり積極的には絡みません
・ジュディス×レイヴンが大好きです
・ユーリを好きな人には敏感になります
・オペラはユーリが大嫌いです
・テイルズはサモリネとモバイル以外全部やってます
・登場キャラは名前が同じの別人だと思って下さい
・名前が同じキャラは台詞で判別して下さい
・エロゲの話題には喰い付きます
・機械娘に萌えます
・エロゲ声優を尊敬してます(男女問わず)
・男性ボーカルが大好物です
・マイソロではエロゲヒロイン作ってます
・何でもエロゲに例える癖があります
・テイルズは玄人プレイを好みます
・ネタが大好物です(いい意味でも悪い意味でも)
・オリジナルや没を使うのが大好きです
・空気はあまり読みませんってか読むの嫌いです
・露骨な狙いには嫌悪感しか示しません
・設定を弄るのが大好きです
・最強設定を覆すのも大好きです


…など
クランの方もご贔屓にお願いします
数多のキャラがお出迎え致しますよ


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とある情報を得た為情報の場所へやって来ていた


ヒルダ
「この辺りよね情報の場所って」
ひなた
「はい何でも突然目の前が真っ白になったとか」
ルアン
「目の前が真っ白になったってどういう事かしら」
ネイミー
「分からないよでも瀕死だったとかは違うんだよね」
ヒルダ
「瀕死だったら今頃死んでるわね」
ひなた
「其れに真っ白になったのは夜で情報提供者は街の中でなったとか」
ルアン
「自然現象にしては妙な話よね」
ネイミー
「そうだね自然現象だったら何でそんな事が起こったか分からないし」
ヒルダ
「何か特殊な力かしら」
ひなた
「其れが一番有力ですよね」
ルアン
「何にせよ調べる必要はありそうね」
ネイミー
「そうだね原因も分からないから」
ヒルダ
「決まりね探してみましょう」
ひなた
「はいっ」
ルアン
「そうね」
ネイミー
「うん」



ヒルダ
「何も無いわね」
ひなた
「あるのは草木ばかりですね」
ルアン
「この辺りは日が良く当たる地域なのよね」
ネイミー
「やっぱりガセなのかな」
ヒルダ
「ガセなら依頼として成立しないわよね」
ひなた
「やっぱり本当の話ですか」
ルアン
「何かヒントでもあれば助かるのだけど」
ネイミー
「そんな簡単に行くのかな」
ヒルダ
「あら、何か光っているわよ」
ひなた
「此れって転送の魔法陣ですよ」
ルアン
「何でそんなのがあるのかしら」
ネイミー
「原因ってこの先じゃないのかな」
ヒルダ
「他に何も無いし行くしかないわね先に行ってるわよ」
ひなた
「ボクも行きます」
ルアン
「何て言うのかしらね」
ネイミー
「でも躊躇ってたら何も変わらないよ」
ルアン
「そうね私達も行くわよ」
ネイミー
「うん」



ヒルダ
「此処は何なのかしら」
ひなた
「眩しいですね砂漠ですか」
ルアン
「太陽が照り付ける砂漠地帯ね何なのかしら」
ネイミー
「知らないわよ私だってこんな場所初めてだし」
ヒルダ
「エリィも知らない場所ね」
ひなた
「不思議な感じはしますね」
ルアン
「此処は隔離されてるわね魔力が外から流れて来ないわ」
ネイミー
「何でそんな場所があるのよ」

ようこそ白い光を秘めた御姫様

ヒルダ
「声がするわ」

私の名前は聖刃・真白純真な光の刃よ

ひなた
「まさかボクを指名してるんですか」

そうよ貴女の純真な心が私の光には相応しいから

ルアン
「純真な心ねひなたちゃんらしいとも言えるかしら」

あらゆる可能性を秘めた真っ白な光無限の可能性よ

ネイミー
「意思を持つ武器ね」

私は先で待っているから力が欲しいのならいらっしゃい

ヒルダ
「如何するの」
ひなた
「行きます純真の光を受け取りに」
ルアン
「決まりね先に進むわよ」
ネイミー
「うん」



ヒルダ
「そういえばひなたって家は御金持ちなのよね」
ひなた
「其れは家系の話ですよボク自身は違いますから」
ルアン
「でも灯里ちゃん達と同じ学校よね結構な場所って聞いてるわよ」
ひなた
「其れも止むを得ない事情ですよ本来なら縁なんか無い場所ですから」
ネイミー
「其の割に高級食材とか食べれないのよね」
ひなた
「高級なものって肌に合わないんですよ家の事情で節約人生でしたから」
ヒルダ
「でもそういうの嫌いじゃないわよ無駄に使うよりはずっとね」
ひなた
「御金なんて使ったら終わりですからねもっと他にありますから」
ルアン
「貴女は意外と現実主義なのね」
ひなた
「未来の事なんて分かりませんから今を大切にする方が良いですよ」
ネイミー
「結構なリアリストねーでも嫌いじゃないわよ」
ひなた
「ボクだって無計画じゃありませんよ計画は立てるタイプですから」
ヒルダ
「効率重視なのね確かに御金持ちの学校では浮いてしまうタイプかしら」
ひなた
「あの学校の授業は付いて行くだけで精一杯ですよボクは頭良くないですから」
ルアン
「でも大切なものも得られたのよね違うかしら」
ひなた
「そうですねボクももっと色んな事を知りたくなったのは確かですよ」
ネイミー
「此処に参加したのも世界を見る為でしょ」
ひなた
「はい御金持ちの人の目線に立ってみて分かる事もありますから」
ヒルダ
「向上心があるのは良い事よね可能性は拡がっているわ」
ひなた
「ボクも負けないですよ色んな事に挑戦したいです」
ルアン
「ふふっ、ならおばさん応援しちゃうわ」
ひなた
「はいっ」
ネイミー
「ま、精々足掻くのね」
ヒルダ
「さて、そろそろ進むわよ」
ひなた
「はいっ」
ルアン
「ええ」
ネイミー
「うん」



ヒルダ
「道が途切れているわね」
ひなた
「向こうまでは跳んでも届きませんよ」
ルアン
「橋になるものも見当たらないわね」
ネイミー
「でも他に道が無いから此処しかないよね」
ヒルダ
「ん、向こうにスイッチがあるわよ」
ひなた
「あれを動かせれば進めるんですかね」
ルアン
「でも飛べる人とか居ないわよ」
ネイミー
「私がやる」
ヒルダ
「まさか弓であれを射貫く積もりなの」
ネイミー
「あれぐらいの距離なら簡単だから」
ひなた
「なら任せますね」
ネイミー
「うん」
ルアン
「彼女の見せ場ね」
ネイミー
「…やあっ!!」
ヒルダ
「橋が掛かったわね」
ひなた
「ネイミーさんって視力どれぐらいなんでしょうか」
ルアン
「少なくとも常人の視力では無さそうよね」
ネイミー
「確かに眼は凄く良いよ遥か先まで見えるから」
ヒルダ
「検査したら凄い結果になりそうね」
ひなた
「確かに」
ルアン
「眼は弓使いの命だものね」
ネイミー
「うん常に遠くを見る訓練してるから」
ヒルダ
「其れより先に進むわよ」
ひなた
「ですね」
ルアン
「ええ」
ネイミー
「うん」



ヒルダ
「あれかしら」
ひなた
「白い光に包まれた祭壇ですから間違い無さそうですね」
ルアン
「白い光正しく純真な光ね」
ネイミー
「眩しいわね本物って事ね」

ようこそ純真な御姫様

ヒルダ
「あなたが真白ね」

そうよ純真な光の刃其れが私

ひなた
「そしてボクを指名してるんですね」

そうよ純真な光を秘める貴女こそ私に相応しいから

ルアン
「純真は無限の可能性正しくひなたちゃんらしいわ」

ええ、純真とは何色にも染まる無限の可能性よ

ネイミー
「上手い事言うわね」

さて、こっちにいらっしゃい

ひなた
「はい」

さあ私を手に取るのよ

ひなた
「じゃあ…えいっ!!」
ヒルダ
「凄い光ね本物の証よ」
ルアン
「純白の光正しく其れは無垢なる光ね」
ネイミー
「流石は意思持つ武器と言うべきね」
ひなた
「此れが…不思議ですね初めてなのに懐かしい感じです」

私の握り心地は如何かしら

ひなた
「とても良い感じです」

忘れないでね力は責任無くして語る事は出来ないのよ

ひなた
「そうですねどんな力も責任が付き纏うのは必然ですから」

力に溺れてしまえば待っているのは破滅だけ貴女は問題無さそうだけど

ひなた
「ボクは力に溺れたりはしませんよ其れぐらい理解してますから」

そう、力は正しく使うのよ貴女の大切なものの為にね

ひなた
「はいっボクの大切なもの其れは自分が一番理解してますから」

貴女の護りたいものの為に私は力になる良いわね

ひなた
「はいっボクが護りたいもの其れは当たり前の日常そして普通の日々」

何事も当たり前になっている事が大切なのよ変化も大切だけどね

ひなた
「普通が一番幸せなんですよ人其々でも」

ええ、大切にしなさい今の当たり前そして普通を

ひなた
「はいっ」

さあ進みなさい貴方の信じる其の先へ

ひなた
「はいっ此れからは宜しくです」

ええ、さあ戻りなさい大切な場所へ

ひなた
「はい」
ひなた
「御待たせしました」
ヒルダ
「おめでとう」
ルアン
「素敵だったわよ」
ネイミー
「格好良かったよ」
ひなた
「えへへ」
ヒルダ
「貴女ならきっと未来は明るいわね」
ルアン
「そうね貴女の信じる道忘れないのよ」
ネイミー
「ひなたも未来は見えてるのかもね」
ひなた
「かもしれませんね」
ヒルダ
「さて帰るわよ」
ルアン
「あそこの転送の魔法陣からね」
ネイミー
「うん、行こうか」
ひなた
「はいっ」
ひなた
「何事も無い日常、ですか」
ひなた
「でも其れが一番の幸せなんですよね」
ひなた
「特別なんかじゃなくて良いボクはボクである為に」
ひなた
「どんな可能性も変化あってこそですから」
ひなた
「僕は進みますよ自分のキャンバスをボクの色に染めてみせます」
ひなた
「無限の可能性の白不安もありますけどね」
ひなた
「でも恐れませんよボクは進む信じた道の其の先へ」
ひなた
「さて、戻りますか」


こうしてひなたは純白の力を手にした
どんな可能性も変化を伴う事
其れは一番理解している
でも変化を恐れていたら前には進めない
だからひなたは進む自分の道を作る為に
白いキャンバスは無限の可能性
何色に染まるかはひなた次第である
ひなたは進み続ける信じる道の其の先へ
今日も何処かで節約計画其れが国広ひなたですから
ひなたの道は此れからも続いて行く
次の武器を御期待下さい

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